2007年12月18日
政治
From 朝日新聞 朝刊 2007.12.19
p.4からちょっとアレンジ
UFOめぐって「閣内不一致」
未確認飛行物体の存在をめぐり閣内不一致か?
政府が18日に閣議決定した、山根隆治参院議員(民主)の質問主意書に対する答弁書で、UFOについて「これまで存在を確認していない」としたことをめぐり、閣内の反応が分かれた。
UFOを信じるとして、答弁書よりも踏み込んだのは、町村官房長官。
町村官房長官は18日夕の貴社会見で、「個人的には、UFOは絶対いると思っている」と述べ、記者団の笑いを誘った。その理由について、町村長官は「ナスカ(の地上絵)」とか説明できないと思う」とも語った。
一方、福田首相は同日夜、首相官邸で記者団からUFOの存在を問われると、笑みを浮かべながら、「私はまだ確認してません」と応じた。
★知識の整理
ナスカの地上絵
ペルー南海岸の砂漠地帯に800平方キロメートルもの広さにわたって描かれている巨大なマーキングは、1930年台にアンデスを越えて飛んだパイロットたちが発見して依頼、不思議な謎とされていました。
ハチドリ、キツネ、コンドル、フクロウの目をした身長30メートルの人物や、渦巻き、三角、台形と総延長1500キロメートルに及ぶ無数の直線が、縦横に走り交差しています。
このラインを作った方法や目的の手がかりとなる人間活動の痕跡が、パンパにほとんど残っていないため、その目的や起源を明らかにすることは困難で、地上絵に関して、考古学者による様々な説が現存します。これらの説を模型や写真、映像で解説していきます。(TBS 『世界遺産』)
p.4からちょっとアレンジ
UFOめぐって「閣内不一致」
未確認飛行物体の存在をめぐり閣内不一致か?
政府が18日に閣議決定した、山根隆治参院議員(民主)の質問主意書に対する答弁書で、UFOについて「これまで存在を確認していない」としたことをめぐり、閣内の反応が分かれた。
UFOを信じるとして、答弁書よりも踏み込んだのは、町村官房長官。
町村官房長官は18日夕の貴社会見で、「個人的には、UFOは絶対いると思っている」と述べ、記者団の笑いを誘った。その理由について、町村長官は「ナスカ(の地上絵)」とか説明できないと思う」とも語った。
一方、福田首相は同日夜、首相官邸で記者団からUFOの存在を問われると、笑みを浮かべながら、「私はまだ確認してません」と応じた。
★知識の整理
ナスカの地上絵
ペルー南海岸の砂漠地帯に800平方キロメートルもの広さにわたって描かれている巨大なマーキングは、1930年台にアンデスを越えて飛んだパイロットたちが発見して依頼、不思議な謎とされていました。
ハチドリ、キツネ、コンドル、フクロウの目をした身長30メートルの人物や、渦巻き、三角、台形と総延長1500キロメートルに及ぶ無数の直線が、縦横に走り交差しています。
このラインを作った方法や目的の手がかりとなる人間活動の痕跡が、パンパにほとんど残っていないため、その目的や起源を明らかにすることは困難で、地上絵に関して、考古学者による様々な説が現存します。これらの説を模型や写真、映像で解説していきます。(TBS 『世界遺産』)



